テクノ手芸部さんのwebで布を使ったLEDスイッチの記事がありましたので
参考までに作ってみました。
用意するものは
用意:フェルト生地適量、 導電性の糸(SF016 導電性糸-117/17 2pl)、
LED*1 、ボタン電池(CR2025) 、ボタン(なくてもok)、縫い糸、鰐口クリップ(←あればでいいです)
こんな感じです。 予め三枚のフェルトの内、真ん中に挟むフェルトは中央付近に穴を開けておいてください。 説明は不要かと思いますが真ん中のフェルトはスイッチでいう所のバネの役割をしてくれています。 次に一枚目のフェルトに導電性の糸を縫います。 これは電池の-(マイナス)電流を受ける用です。
少し汚いですが、ご勘弁願います。接触面が出来ていればどういった形でもいいでしょう。
次に+電流を受ける側です。
スイッチらしさを出す為にボタンを縫ってみます。
この時、+と−の部分が接触しないように左右に振り分けて縫い付けます。
これですね。
後はLEDを−側のフェルトに設置。
ボタンを押した時にLEDの足の長い方を+側の糸に触れるように真ん中のフェルトの穴から足の長い方が見えるように
配置します。
後は三枚を重ねて縫い付けて、鰐口クリップで電池の+と−にクリップを挟んでフェルトの+と−にも取り付け ボタンを押せばLEDが点灯する事でしょう。
電池は電池ケースがあればベストですが今回は用意してなかったので導電性の糸を挟んでテープでクルッと巻いた上ではみ出させた導電性の糸に鰐口を挟んでセットしました。
ではおつかれさまでした。
こんな感じです。 予め三枚のフェルトの内、真ん中に挟むフェルトは中央付近に穴を開けておいてください。 説明は不要かと思いますが真ん中のフェルトはスイッチでいう所のバネの役割をしてくれています。 次に一枚目のフェルトに導電性の糸を縫います。 これは電池の-(マイナス)電流を受ける用です。
少し汚いですが、ご勘弁願います。接触面が出来ていればどういった形でもいいでしょう。
次に+電流を受ける側です。
スイッチらしさを出す為にボタンを縫ってみます。
この時、+と−の部分が接触しないように左右に振り分けて縫い付けます。
これですね。
後はLEDを−側のフェルトに設置。
ボタンを押した時にLEDの足の長い方を+側の糸に触れるように真ん中のフェルトの穴から足の長い方が見えるように
配置します。
後は三枚を重ねて縫い付けて、鰐口クリップで電池の+と−にクリップを挟んでフェルトの+と−にも取り付け ボタンを押せばLEDが点灯する事でしょう。
電池は電池ケースがあればベストですが今回は用意してなかったので導電性の糸を挟んでテープでクルッと巻いた上ではみ出させた導電性の糸に鰐口を挟んでセットしました。
ではおつかれさまでした。

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