2010年4月アーカイブ

e-textile002

| コメント(0) | トラックバック(0)
e-Textile 第二回 本日はWorkShop形式で20名程の学生たちと布スイッチを作りました。



テキスタイルの学生と情報デザインの学生たちと約二時間程の作業でした。 ざっとですが作業工程を残したいと思います。 1,材料準備 まず、準備をします。 用意:生地適量、 導電性の糸(SF016 導電性糸-117/17 2pl)、 LED*1 、ボタン電池(CR2025) 、ボタン(なくてもok)、縫い糸、鰐口クリップ(←あればでいいです) これらの材料は スイッチサイエンスマルツパーツ館メカロボショップなどなどあります。今あげたのはnetshopですが、実際に秋葉原に店舗も出しているので、秋葉原に足をはこべば手に入る事でしょう! 2,作業工程の確認 工程1 布を三枚用意します。 工程2 導電性糸を*1の様に挟み込む二枚に縫い付けます。真ん中の三枚目は中央に穴を開けます。 これはスイッチの常時接触をさける為です。 工程3 導電性糸を縫い込んだ二枚の内、一枚を電池の+極へ、もう一枚をLEDの+極に取り付けます。 工程4 最後にLEDのー極と電池のー極を繋いだら、外装にそって縫い付けます。 完成です!以下図参照


 


あとは各々がデザインした通りに縫い付けました。 皆さん各々が頑張ってくれたおかげでたくさんの布スイッチが誕生しました。 写真が多かったため抜粋ですが、良い時間でした!


 


ありがとうございました。お疲れさまです! 
テクノ手芸部さんのwebで布を使ったLEDスイッチの記事がありましたので 参考までに作ってみました。 用意するものは 用意:フェルト生地適量、 導電性の糸(SF016 導電性糸-117/17 2pl)、 LED*1 、ボタン電池(CR2025) 、ボタン(なくてもok)、縫い糸、鰐口クリップ(←あればでいいです)
 

こんな感じです。 予め三枚のフェルトの内、真ん中に挟むフェルトは中央付近に穴を開けておいてください。 説明は不要かと思いますが真ん中のフェルトはスイッチでいう所のバネの役割をしてくれています。 次に一枚目のフェルトに導電性の糸を縫います。 これは電池の-(マイナス)電流を受ける用です。 少し汚いですが、ご勘弁願います。接触面が出来ていればどういった形でもいいでしょう。 次に+電流を受ける側です。 スイッチらしさを出す為にボタンを縫ってみます。 この時、+と−の部分が接触しないように左右に振り分けて縫い付けます。 これですね。 後はLEDを−側のフェルトに設置。 ボタンを押した時にLEDの足の長い方を+側の糸に触れるように真ん中のフェルトの穴から足の長い方が見えるように 配置します。

 

後は三枚を重ねて縫い付けて、鰐口クリップで電池の+と−にクリップを挟んでフェルトの+と−にも取り付け ボタンを押せばLEDが点灯する事でしょう。

電池は電池ケースがあればベストですが今回は用意してなかったので導電性の糸を挟んでテープでクルッと巻いた上ではみ出させた導電性の糸に鰐口を挟んでセットしました。


 ではおつかれさまでした。

このアーカイブについて

このページには、2010年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年11月です。

次のアーカイブは2010年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。