SENSE 2009 後記

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こんばんわ SEKIです。 今日は先日15夜あたり(10月3日)に行われた SENSE2009 でのことを記そうと思います。 前回も出展する詳細を書きましたが 山梨の奥多摩(奥多摩って山梨なんだっていうのは後に気づきました)玉川キャンプにて行われた フェスで このフェスティバルは、「最先端でクレージーな音楽」と「自由なアート表現」を融合させることにより、従来の商業的な音楽イベントにはない「カオスの創造」、そして「参加者の精神を自然と解放させるような空間・時間の創造」を目指しています。 との事で今回は「自由なアート表現」のほうでの参加です。 作品はWind Kinetic Sclupture と言う風を視覚化したインスタレーション作品です。 詳しくはこちら

とりあえず写真の方ずばっと行きます。

 

WKSはこんな感じでの展示でした。できればもっと広く大きく投影したかったのですが

 


あいにくの雨だったのでタープの中での設営でした。 スタッフの方から川に投影すれば?と言われたのでそれは名案だ! と思ったのでが、それも出来ず残念です。





今回は自由な場所で作品を展示していいと言われていたので、なるべく静かな会場の最下層の 方で展示させて頂きました、音の方もバージョンアップして望んだので「気持ちのいい音だね」など言われるとうれしい限りでした!音担当の若槻君には苦労をかけました。 たくさんの人に見に来て頂いてとても参考になりました。 舞踏の方や、サウンド関連の方、一般の方まで色んな意見を頂いて貴重な体験をさせてもらいました!! 中でもこの映像と舞踏をしたいといってくれた方(許可なしにお名前を出す訳にもいかず)のお話がおもしろく、身体中にセンサーをつけて 同期なんてのも面白いと思いました。 つい最近ではダンスと同期して音を奏でるという作品を作っている神戸大学の方の作品を見たので、 案外出来るものなんだなと感じました。やればできるぞと!見せつけられました。 話はずれましたが、そんな事も感じた展示でした^^ 見に来て下さった方、感謝します。 ありがとうございます。


 


ちなみにメインステージはこちら?


 

井上さんの作品。 周囲の音をもらうとサイレンがなる! すごい作品でした。 今回は初の外展示をさせてもらい、電気の関連の問題やら改善点が見えてきました。 これを機に精進したいと思います。 ではでは

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このページは、omisossが2009年10月 7日 01:27に書いたブログ記事です。

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